2011年04月04日

今日の桜は・・

今日のさくらは・・「おかめ」と「陽春」

「おかめ桜」は寒緋桜と豆桜の交配種。花は紅紫色です。
イギリスで育成され、日本の美女(?)になぞらえて命名されたそうです。
小輪ながらあでやかな花色で、庭木に最適なコンパクトな樹形になります。
花が下向きに下垂してつきます。

「陽春」は1914 ( 大正3 ) 年に丹原町来見地区の山麓に
水路改修記念として植えられたソメイヨシノの変異株
1990 ( 平成2 ) 年に東温市の高岡正明さんに発見されたものだそうで、
“ ヨウシュン ” と命名され、出願時の名称は “ 天女 ” だったそうです
その後各地に移植されたそうです



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posted by ぱふぱふ at 08:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

赤い桜

今日は一見すると赤いと感じる桜の花たちです
最初3枚は寒緋桜この桜は最も早く咲く桜ですが今年はまだ咲いています
別名 「緋寒桜」(ひかんざくら)これとは別に「彼岸桜」(ひがんざくら)と
いう花があり、そちらとは「か」と「が」の違いだけになり間違えやすいので、
混同を避けるために、”緋寒”を”寒緋”にひっくり返して「寒緋桜」との呼び方に
変えた、という経緯がある

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糸桜
葉に先だって直径二cmほどの花を枝一面につける。しだれ桜の別名。
「半日の雨より長し糸桜  松尾芭蕉」
桜は万葉仮名で「佐久良」と書く。漢字に意訳すると「狭座」で、狭い山中の岩場で咲く花ということ

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posted by ぱふぱふ at 08:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

チョウジサクラ

丁字桜 (チョウジザクラ)はバラ科サクラ属の小高木
本州の岩手県から広島県にかけてと九州の熊本県に山地に分布
樹高は2から7メートルくらいで新しい枝や葉には軟毛がたくさんあり
葉は倒卵形で、互い違いに生える(互生)
葉には短い柄があり、葉の先は尾状に細く尖る
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)があるます
開花時期は3月から4月ですが葉よりも花が先に咲きます
枝に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し
1輪から3輪の花を下向きにつけます。
花の色は淡い紅色で花びらは5枚で、一重咲き
花径は5から15ミリくらいで、花びらの先が少しへこんでいる
花の柄は短く、萼筒が花径より長くて「丁字形」になる(名前の由来はここから)
萼筒は紅色を帯びて細かな毛が生えている
花の後にできる実は球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で
熟すと黒くなる。

同じチョウジザクラという別花があって混同しそう
別名を「フジモドキ」といい愛好されていますが「チョウジザクラ」の名で流通しています
しかし「チョウジザクラ」というのはまったく別の植物、
バラ科サクラ属のPrunus apetalaの和名でもあり、ややまぎらわしい。
誤ってか故意にか、「長寿桜」などの名前で販売されることもある

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posted by ぱふぱふ at 07:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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