2011年06月22日

ハンゲショウ

ハンゲショウ 水辺や湿地に生えるドクダミ科の花
白い葉に向かい合って穂状(すいじょう)の総状花序をだし小さな花を多数つけます
花には花被がなく葉は卵状心形で5脈が目だちます
そして花のころ茎上部の葉は表面が白くなります
夏至から11日目の半夏生のころに花をつけることから名がついたとされます
茎上部の葉が半分だけ白くなることから化粧する意味合いもあるという節もあるそうです
今日はちょうど夏至ですので少し前に写したものを待ってアップしました



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posted by ぱふぱふ at 08:57| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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