2011年08月01日

ユーコミスとハマボウの花

ユーコミス ユリ科(ヒアシンス科) 
学名 Eucomis  別名 パイナップルリリー
原産地 中央アフリカ、南アフリカ  

ユーコミスは属名をエウコミスとも言いギリシア語で「美しい頭の毛」という意味です
花茎の頂点に小さな葉がたくさんついている形状に由来します
南アフリカにおよそ10種、中央アフリカに1種が分布する球根性の植物です
球根はやや大型で生長すると球周20cmにもなります
夏に小さな花が花茎に沿って穂状にたくさんつき
その頂点に小さな葉がたくさん付く姿がパイナップルに似ていることろから
パイナップルリリーの別名で呼ばれています



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ハナボウの花
ハマボウ(黄槿、浜朴) アオイ科(Malvaceae) フヨウ属(Hibiscus )
学名 Hibiscus hamabo 原産地 日本、韓国
よく枝分かれする。葉は細かい鋸歯があり、先端の尖った楕円形で互生する。
葉の裏面には白い毛が密生する。7〜8月に、中心部が暗赤色で薄黄色の花を咲かせる。
5枚の花弁が螺旋状に並んだ一日花で、朝開いて夕方には萎んでしまいます。
黄色が色鮮やかでハイビスカスによく似ていますが花の大きさが半分くらいです



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posted by ぱふぱふ at 08:40| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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