2011年08月06日

ウバユリ

ウバユリ Cardiocrinum cordatum (ユリ科 ウバユリ属)
 ウバユリは本州の宮城県・石川県以西の本州・四国・九州に分布する多年草
主に谷筋などの明るい落葉広葉樹林下に生育するが、路傍などにも生育する
地下に鱗茎(いわゆる百合根)がある。早春、ユリ科とは思えないような根生葉を広げる
卵形の網状脈である。花を付けるものは少ないが、鱗茎が大きく育ったものでは
7月から8月にかけ、高さ1mほどの花茎を出す
花は長さ7〜10cmで、花被片は緑白色。内部には褐色の斑点がある
ウバユリの和名は「姥百合」であり
花が咲く頃には基部の根生葉(歯)がなくなるからであるという。
以上ネット検索転載



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posted by ぱふぱふ at 08:02| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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