2011年09月05日

フウセントウワタ

フウセントウワタ(ガガイモ科|キョウチクトウ科) 学名 Gomphocarpus fruticosus
トウワタ(唐綿)は西インド諸島を原産とする一年草です。わが国へは江戸末期に渡来
トウワタ(唐綿)は実から種子にも花以上の特徴があります。
花が落ちた後、角状の果実へ。この実は大きくなりながら、熟して色も灰褐色に変わります。
実は、さやとなり・・・、熟したさやには、白い毛の付いた種がぎっしりと詰まっています。
さやは割れて、白い綿状の冠毛を付けた茶褐色の種子が、顔を覗かせます
そして白い綿毛をまとった種子は、風にのって旅立ちます
丁度今最初に出来た実が割れて風に乗って種子が飛び始めています・・
そしてまだ花もたくさんついていて蜜を求めて蟻が集まってきています



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posted by ぱふぱふ at 08:51| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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