2012年05月25日

アリウム・ギガンテウム

ネギ坊主のビジュアル系のような花?
名前を「アリウム・ギガンテウム」といいます
ネギ坊主に見えるようにネギ科の植物です・中央アジア原産です
特にこの種は背が高くなるタイプで花径は1mを超えるものもあります
花数は2000を超えます、ネギとの違いは鮮やかな花の色です
圧倒されるボリュームで花材として人気が高いです
東北のような寒冷地でも越冬可能な花です


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posted by ぱふぱふ at 09:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

カラスビシャク

カラスビシャク サトイモ科
変わった形の変わった名前の草です
人里近くの草地や畑で普通に見られます。花茎の背丈は20〜40cmほどです
葉よりも高くなります。茎先に緑色から帯紫の仏焔苞につつまれた肉穂花序をつけ
付属体は長く伸びて外に出てきます



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posted by ぱふぱふ at 06:25| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

茶色の花

花の中でも珍しい部類の色をしている・茶色の花・を二種類アップします

最初の写真4枚は「アメリカ蝋梅」別名「クロバナロウバイ」
アメリカロウバイ Calycanthus fertilis ロウバイ科 クロバナロウバイ属
アメリカロウバイはクロバナロウバイとも呼ばれ、北米東部原産の落葉低木
明治時代に渡来し庭園や最近は普通の庭先にも人気が出てきて植えてあります
葉は対生で長さ5〜15cm。先端が細く伸びて尖り花は5月から6月にかけて咲きます
花期は長く花弁は厚くて丈夫でこれが花期の長さの秘密かもしれない
花弁は反り返らず、中に包まれた雄しべなどはそのままでは見ることができない
地味な花ではあるが、香りはよく、茶花には適している




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下から三枚はハッカクレンという花
ハッカクレン(学名:Podophyllum Pleianthum)
メギ科ポドフィルム属の多年草です。
別名ミヤオソウなどとも呼ばれています。
中国、台湾の山地の 明るい林床や草原が自生地
大きな掌状の葉をつけた茎が分枝するところに、ぶら下がるように、花が咲きます。
草丈は、およそ30〜60pほどに生長し、花色は濃い赤のほか、白もあります
大きな八手のような葉っぱに隠れてるので 気がつかない人が多いようです
この花は有毒であまり樹液を手につけないほうがよいです


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posted by ぱふぱふ at 09:03| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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