2012年05月23日

茶色の花

花の中でも珍しい部類の色をしている・茶色の花・を二種類アップします

最初の写真4枚は「アメリカ蝋梅」別名「クロバナロウバイ」
アメリカロウバイ Calycanthus fertilis ロウバイ科 クロバナロウバイ属
アメリカロウバイはクロバナロウバイとも呼ばれ、北米東部原産の落葉低木
明治時代に渡来し庭園や最近は普通の庭先にも人気が出てきて植えてあります
葉は対生で長さ5〜15cm。先端が細く伸びて尖り花は5月から6月にかけて咲きます
花期は長く花弁は厚くて丈夫でこれが花期の長さの秘密かもしれない
花弁は反り返らず、中に包まれた雄しべなどはそのままでは見ることができない
地味な花ではあるが、香りはよく、茶花には適している




12-5-13hana22-1w.jpg



12-5-13hana22-2w.jpg



12-5-13hana22-3w.jpg



12-5-13hana22w.jpg



下から三枚はハッカクレンという花
ハッカクレン(学名:Podophyllum Pleianthum)
メギ科ポドフィルム属の多年草です。
別名ミヤオソウなどとも呼ばれています。
中国、台湾の山地の 明るい林床や草原が自生地
大きな掌状の葉をつけた茎が分枝するところに、ぶら下がるように、花が咲きます。
草丈は、およそ30〜60pほどに生長し、花色は濃い赤のほか、白もあります
大きな八手のような葉っぱに隠れてるので 気がつかない人が多いようです
この花は有毒であまり樹液を手につけないほうがよいです


12-5-13hana21w.jpg



12-5-13hana21-1w.jpg



12-5-13hana21-2w.jpg


posted by ぱふぱふ at 09:03| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。