2012年01月31日

シモバシラノ茎に霜柱

今年はタイミングが合わなくて大きなシモバシラを写せませんでしたが
少し小さいですが何とか写したのでアップします
秋に枝の上部の葉のわきに片側だけにズラッと白い花を咲かせる
シモバシラというシソ科の植物があります。
冬になると、枯れた茎の根元に”霜柱”のような「氷の結晶」ができるところから
この名がつきましたがシモバシラは多年草なので、冬に地上部が枯れたあとも
地中の根は毎日24時間活動し続けていますから地上部が枯れてからも、
枯れる前と同じように地中の水を吸い上げて茎の上の方まで送り続けます
もともと茎が丈夫で水分をよく吸い上げることで起きる珍しい自然現象

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posted by ぱふぱふ at 09:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このシモバシラは未だに見ていません。
植物園に行くのかな〜
それでもタイミングが大切ですよね。
羨ましい〜
Posted by MONA at 2012年01月31日 23:57
MONAさん・・・

この状態はシモバシラという植物に限ったことではなくて
宿根草の茎の丈夫なものなら茎を残しておくと
地上が氷点下になる頃に起きる現象ですから
シモバシラノ茎が有名ですが他にもありますので・・
又シモバシラが出来てなくても茎を強く摘んでみると
凍ってることがありますので・・
その茎を少し裂いておくとそこから同じようにできますよ
もう一つの手段として・・・植木屋さんで買って〜〜
シモバシラの花を鉢植えで育てると自分の家で見れます

Posted by ぱふぱふ at 2012年02月01日 08:56
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